What
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エッジAIボックスとは?
エッジAIボックスは、防犯カメラに対してAI機能を付与する映像AIソリューションです。
侵入検出などの機能を通して素早く異常を検出し、管理者に知らせます。
また、エッジAIボックスが24時間休まずモニタリングすることで人為的ミスを減らし、省人化を可能とします。
人口減少が進む日本の人手不足を打開すべく、革新的な技術で、効率的な防犯監視を実現します。
Quality
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エッジAIボックスの特徴
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1
導入が簡単
既存のカメラシステムにエッジAIボックスを追加するだけで、映像解析機能が使えます。
※AI機能を利用する場合は、JSSプロトコル対応カメラとレコーダ(JS-RW5シリーズ)が必要です。
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2
月額利用料なし
定額制ではなく、買い切りなので、ランニングコストが掛かりません。
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3
カメラ4台接続
エッジAIボックス1台につき、防犯カメラが4台まで接続・解析が可能です。
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4
同軸使用OK
ビデオエンコーダ(別売)を追加すれば、アナログHDカメラにもAI機能が付与できます。
※AI機能を利用する場合は、レコーダ(JS-RW5シリーズ)が必要です。
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時短&省人化
ログ検索が素早く簡単にできる!
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JSS遠隔監視システムとレコーダ、どちらからでも確認できる
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各AI機能ごとに絞り込み表示ができる
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サムネイルを選択すれば、検出時のシーンが再生できる
×ログ検索から検出時の映像を再生することで、
録画検索の手間を削減します。検出時のログ・録画映像の確認と再生ができます。各機能や検出対象(人・車・バイク)で絞り込み表示が可能です。
必要な機能のログだけを表示させ、即座に録画映像が再生できます。
JSS遠隔監視システムとレコーダ、どちらからでも閲覧ができます。-
JSS遠隔監視システム
「サムネイル検索」
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機能選択メニュー
条件検索からAI機能を指定してログの確認ができます。
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メイン画面
検出時のサムネイルと時間が表示されます。
サムネイルを選択すると、検出時のシーンを再生可能です。
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▲ 機能選択メニュー
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▲ メイン画面
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レコーダ
「イベント検索」
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JSS遠隔監視システム同様、絞り込み表示ができます。
ログを選択することで即座に再生が可能です。
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業務効率化 & 販売戦略立案
業務プロセスを最適化できる!
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検出結果を数値・グラフ化できる
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検出結果を可視化することで分析・状況把握に活用
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データをCSV形式で保存可能(PF-BW1504)
×AI解析結果をグラフ表示して業務の「見える化」!
分析や状況把握に活用できます。追加機能として、検出データをグラフ化することができます。
「行列検出」で混雑の合計時間の確認や、「ピープルカウント」で入退場者数を把握するなど、各機能の検出結果を可視化することで、傾向を分析したり、効果的な戦略・アクションプランを立てるのに役立ちます。-
検出結果をグラフ表示
「ダッシュボード」
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ピープルカウント
日付とIN・OUTの合計数を表示できます。
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行動検出
日付と検出時間の合計を表示できます。
※PF-BW1504のみの機能です。
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▲ ピープルカウント
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▲ 行列検出
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Feature
Feature
機能紹介
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1
PF-BW1504
リテールエッジAIボックス
行列や混雑など、人の密集を解消。「人」を検出して行動分析することに特化したモデル。
警報機との連携して通知が可能。RETAIL
行列検出指定エリア内に、指定人数が入ると検出し、「混雑」として記録します。マスク検出指定エリア内に居る人がマスクを着用しているかどうか判別します。ピープルカウント指定ラインを越えた人数をカウントします。進入方向も判別します。ヒートマップ人が入ると、映像画面上に色がつきます。滞在時間が長いほど赤くなります。ソーシャルディスタンス指定エリア内に居る人がマスクを着用しているかどうか判別します。ログ検索ログを検索し、選択した検出時の録画映像を再生することができます。 -
2
PF-BW1604
セキュリティエッジAIボックス
侵入を検出してお知らせ。「人・車・バイク」を検出するセキュリティ強化モデル。
警報機と連携して通知が可能。SECURITY
顔検出指定エリア内に入った人の顔を検出し、顔と時間のログを残します。侵入検出指定エリア内への侵入と、同エリアからの退出を検出し、ログを残します。物体検出指定エリア内にいる人・車・バイクを検出し、ログを残します。滞留検出指定エリア内に、指定時間以上の滞在がある際に検出・記録します。ラインクロス検出進入方向を設定し、指定ラインを越えた際に検出・記録します。ログ検索ログを検索し、選択した検出時の録画映像を再生することができます。 -
機能を動画で紹介
- 【PF-BW1504】リテールエッジAIボックス
- 【PF-BW1604】セキュリティエッジAIボックス
実際の検出画面を用いて、 機能詳細をわかりやすく動画にまとめました。
Scene
Scene
活用例
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人件費を抑えつつ、防犯強化を実現。
録画映像の確認に長時間かけずに済むため、人手不足の事業者も安心。オフィス
物体検出
【目的】夜間の不審者など侵入監視
【機能】指定エリアに侵入した人間のみを検出。
夜間など、無人になった事務所の防犯に活用。
人の侵入があった際には、検出ログを選択してすぐに該当の録画映像を確認できる。 -
入場・退場者数をそれぞれカウントし、数値をグラフ化することで可視化。
人員配置やマーケティングに活用。商業施設
ピープルカウント
【目的】業務効率化、販売戦略立案
【機能】指定ラインを通過した人間を計測。
入口や進行方向に指定ラインを引き、人が通過した際にIN(入場)とOUT(退場)数を計測。
グラフ化したログから、日付や時間ごとの来場者数を把握できる。 -
目が行き届かない広大な敷地のモニタリングを、AIボックスが補助。
盗難など異常時の記録・証拠に使える。カーディーラー
ラインクロス検出
物体検出
【目的】展示車・キッズコーナーの監視
【機能】指定エリアに侵入した人間のみを検出。
イタズラや盗難から展示車を守るほかに、併設のキッズコーナーで事故や怪我がないか利用者をモニタリングするのにも活用。
録画映像は、異常発生時の記録・証拠として使えます。
Document
Document
資料ダウンロード
導入をご検討いただくお客様向けに、お役立ち資料をご用意いたしました!
【エッジAIボックスのご案内(簡易版)】
製品概要や各機能の説明を簡単にまとめた資料です。
【エッジAIボックスパンフレット】
活用例やシステム構成図など、より具体的な使用方法について紹介したパンフレットです。
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担当者より2営業日以内にご連絡させていただきます。